アーノルズはせがわの暇つぶし部屋

Twitterでおもに漫画をあげている人のブログ。日常漫画や映画漫画、ゲーム多め。

エッセイマンガ家とかやってると

ほんとネタ探しが地獄です。

 

 

なんか面白い事起きないかな〜と

街に繰り出しても何も起きない事の方が

当たり前ですが多いわけです。

カツアゲにあったり、スリにあったり

露出狂に会ったりしないかな〜とか思っても

 

全然ない。超平和。

 

 

そういう場合は自分から

何かアクションを起こす。

イベントに行ったり、

やった事無い事をやってみたり。

 

 

 

という事で

俺がやってない事って

なんだろう………?

 

 

と考えてみたところ、

 

 

「逃げてきた物に立ち向かう」

 

 

でした。

 

 

 

 

あれです。

私のブログ読んでくれてる方は

わかると思いますが私は霊が苦手です。

 

 

それを決定づけたのは、そう。

 

 

 

 

「呪怨」です。

 

人によっては「ちょ、あれは恐くないよ!」

とか言いますが恐いものなんて人によるじゃないですか。

じゃあおまえバンジージャンプ連れてくぞ。

 

 

 

私は呪怨を初めて見たとき

「パァ!」つって

途中で断念しました。

断霊(だん・れい)です。

 

 

内容も全然覚えてません。

これ以上見たら確実に家に出る。

と思ったんでしょうね。

 

 

まあ観た物が家に出るって理屈なら

新垣結衣さんが家に出てこない事は

おかしいことなんですが。

 

 

とにかく、妄想してしまうんですよね。

こんな所に霊が出るんじゃ無いか、とか。

 

 

そこで今回は

こんな所に霊が出ると

私は怖い!

TOP3を発表したいと思います!

(呪怨レビューは明日やります)

 

 

霊役に私の中学時代からの

親友、Mくんを使わせてもらいます。

とてもお調子者で、彼がいると

周りが自然と明るくなります。

 

 

面白い顔ですね。

 

 

 

 

 

はい、それでは第3位。

まずはここ。

 



 

 

 

 

机の下ですね。

いやー怖い。

 

ふっと気付いたら

顔だけ出てるとかマジ怖い。

超叫ぶと思う。

下手したらパンチする。

 

 

 

 

 

続いて第2位はこちら。

 

 

 

 

 

 

廊下の先にいる。

これも怖いですね!

この既に遠くに居るってのが

怖いです。

 

徐々に近づいてくるのも怖いし

ダッシュで来られても怖い。

 

 

 

そして第1位。

これは本当に怖いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドアのすき間。

いやーこの親友を

使ってでも怖い。

これが実際は恐ろしい顔の霊な

わけですからね。

 

ほんと怖い動画とか観たとき

毎度トイレし終わった後とか怖いんですよ!

 

すき間から誰か

こっちを覗いてるんじゃないかって。

 

 

 

まあ俺のトイレ覗く奴なんか

いるわけないんだけどね。

 

 

というわけで

個人的に怖い場所でした。

みなさんの怖い場所はどこですか…。

 

 

 

 

 

 

ということでバランスボールを

買いました。

 

 

 

 

なにやら座ってるだけで

バランス取る為に

いろんな筋肉を使うので

体幹が鍛えられ、代謝が上がり

痩せやすくなるそう。

辛くもない。

 

最高じゃん。

 

ほら、太る人って

運動がめんどくさいから

太るわけじゃないですか。

 

「痩せてぇ〜」って言ってる人に

「じゃあ運動したら?」

なんて言ったら笑われますよ。

本当に恥かくんで言わない方が良いです。

何言ってんだコイツってなりますから。

 

 

運動したくないし、

メシ喰う量も減らしたくないけど

痩せたいんですよ。

 

 

 

わがまま言うなとかおっしゃる

変わった人もいると思います。

 

でも人類は成長し続け、

より暮らしやすい

便利な世の中になってきています。

 

4足歩行から2足歩行になり、

火を扱えるようになり、

言葉を覚え、

作物を育て、

乗り物を作り

あげくの果てには宇宙に行った。

 

 

そんな人類が

 

何もしなくても痩せる方法

望むのは当然なんですよ。

 

 

今まさに私は進化の途中。

運動して痩せるなんて

当たり前の事はしません。

 

そこはもう人類が通った道。

何もしないで痩せる、

この新たなフロンティアに

私はいま向かってるわけです。

ダイエット界のコロンブス。

 

止める奴は

進化を止める。

愚の骨頂です。

 

けれど私もこんな事になるとは

思ってませんでした。

 

昔履けてたジーンズが

ソーセージみたいにみっちり

肉が詰まって履けないなんて。

 

 

ほんと昔話みたいでしたよ。

「うんとこしょ、どっこいしょ それでもズボンは履けません」

なんだこの悲しい昔話。

 

 

というわけで

私はバランスボールに

ただ座り、痩せていきたいと思います。

 

 

うん、超楽。

こんなんで痩せれるとか

本当に素晴らしいです。

 

パソコンしながらずっと

座ってられる。

 

 

ここで、もうちょっと詳しく

バランスボールの効果に

ついて調べてみました。

より早く痩せたいからね。

 

そしたらね

 

 

 

「座ってるだけでは無酸素運動なので

消費カロリーも少なく、痩せません」

 

 

だって。

 

 

おいおい。聞いてないぞ。

座ってるだけで痩せる器具じゃ

ないのかい。

 

SAWを初めて見たぐらいの

衝撃なんですけど。

 

てれれん♪てれてんてれてれれん♪って

あのBGM流れてるんですけど。

 

 

え、結局はこれ使って

腹筋やんなきゃいけないの?

どんでん返しなんですけど。

 

 

人類にはまだ何もしなくて

痩せるというのは早いことなの…?

 

絶望、絶望やで…。

 

 

膝から崩れ落ち、

 

 

私はそっとバランスボールの

空気を抜いた。

 

 

今日は地元で花火大会なんですが

そこで告白とかする人も

いるんでしょうね〜。

 

 

花火は綺麗だけどすぐ

消えちゃう。

だけど君には消えないでずっと

側に居て欲しいんだ。

とか言ってさ。

 

淡い。淡いね。

でもきっと勇気が出なくて

告白出来ない人もいると思う。

 

 

 

 

そんな人の為に

「恋の松岡修造」がいたら

良いんじゃないかな

 

 

って思いました。

 

まあ松岡修造のスパルタ合宿みたいなテレビ

見てて思いついたんですけど。

 

 

松岡さんといえば

熱いですよね。

 

 

時に厳しく、時に優しく

例え相手が子供でも

全力でぶつかっていく。

 

 

そんな人が恋愛のコーチに

ついてくれたら心強いですよね!

妄想してみます。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

僕は西村アツキ。

恋に奥手だけどなんとか

ゆきこちゃん(仮名)と

花火大会に誘った。

 

今日こそは

想いを伝えなきゃ!

 

 

修造「おいアツキ! 今日はついに本番だ

今までの練習の成果を全部出せ!

全部出しきれよ!!」

 

 

はい!

 

 

修造「まずは自然と彼女の手を掴め!

自分のペースに持ってくんだ

大丈夫、俺が側についてる

焦らなくていい」

 

 

はい!

 

 

修造「そしていいか、花火はライバルだ

彼女の心をつかむのは花火か?

いや、アツキ!おまえだ!そうだろ!?」

 

 

はい!

 

 

修造「今日は、おまえが主役だ!

花火なんか見せるな!おまえを見せろ!

アツキ!誰が主役だ!!」

 

 

僕です!!

 

 

修造「ダメだそれじゃあ!声が小さい!

主役はそんな声が小さいのか?!花火はもっと音大きいぞ

ドォーン!!だ  言ってみろ!」

 

 

ドォーン!!!

 

 

修造「なんだそれ!太鼓の音じゃねえんだよ!

花火だろ!?おまえは花火だろ?!

打ち上げてけ打ち上げてけ!!!」

 

 

ドォーン!!!!

 

 

 

 

修造「……伝わった。良い音だった!

胸の芯まで届いた!!

いける。いけるぞ!!行って来い!!」

 

 

 

はい!

それじゃあ、行ってきます!

 

 

 

 

あ、ゆきこちゃん!

お待たせ!あっ浴衣!

すごい似合ってるね!

 

 

修造「よしよしいいぞ!まずは彼女の外見を褒める。

焦らずゆっくり。」

 

 

うわぁ〜

凄い混んでるね。

 

 

修造「はい、混んでるからどうする?」

 

 

えっと…

 

 

修造「手を…どうするんだ?」

 

 

えぇ…

 

 

修造「繋がなきゃ繋がなきゃ、何してんだアツキ!!」

 

 

離れず着いてきてね

 

 

修造「何してんだよ!!!そこで手を繋がなきゃダメだろ!!

諦めんな!諦めんなよ!!ああああぁ〜〜!!」

 

 

えっとここからだと

見やすいね。

シートもあるから

座ろっか

 

 

修造「はいここで巻き返すぞ。

ここでは花火をみながら自然に

寄り添ってく、練習通りだぞ」

 

 

(ドーン ドーン)

 

綺麗だね

 

 

修造「はい、ゆっくり。そっと手に触れても良いぞ!

そして握る!」

 

 

うっ……

 

 

修造「なぁんで行かないんだよ!!!!!

絶好のチャンスだっただろ!!

迷うな迷うな!!

 

あぁ〜もうダメだ。ちょっとゴメン。」

 

 

修造さん?!

 

 

修造「ちょっとゆきこちゃんごめんね。

今日は帰ってもらえるかな」

 

 

 

ちょっと修造さん!!

 

 

修造「これはゆきこちゃんに失礼だよ。

違うか?おまえは本気で彼女に告白するんだろ?!

何を怖じ気づいてんだよ!!

失敗が恐いか?!

 

おまえは花火だろ!花火は打ち上がったら

花開くしかないんだよ!!

 

おまえはしぼんだままだ!!」

 

 

修造さん……

 

 

修造「おまえが本気なら、ゆきこちゃんも

本気で答えてくれる。見せてやれ、おまえの花火を。

熱くなれ!熱くなれよ!!」

 

 

はい!

 

 

ゆきこちゃん!!

 

 

ドォーーーン!!!!!

 

(激しく飛び上がり手をばたつかせながら)

 

 

 

ゆきこちゃん!!

手を握らせて下さい!!!

 

 

 

修造「花火は1発だけか!?

違うよな!!?」

 

 

ゆきこちゃん!!

手を握らせて下さい!!!

 

 

修造「もっともっともっともっと!!!!」

 

 

 

ゆきこちゃん!!

手を握らせて下さい!!!

ゆきこちゃん!!

手を握らせて下さい!!!

 

 

 

修造「そして最後に大きな!!!!

お前ん中で1番でっかいの打ち上げろ!!!

ゆきこちゃんに見せてやれ!!」

 

 

僕と!付き合って下さい!!!

 

 

 

修造「……」

 

ゆきこちゃん、

僕と、付き合って下さい。

 

ゆき、えっ?

何で泣いてんの?

最悪って、なんで?

え、なんで?

 

ちょっ何処行くの

ゆきこちゃん!

 

ゆきこちゃーん!!!

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

ダメでした。

 

告白まではいけたんですけどね、

ちょっと修造さんが前に出過ぎてたかも

しれませんね。

 

でも不安が消えるのは

間違いないと思います。

 

次はアニマル浜口さんで

考えてみましょうかね…。

痩せようと思って

ダンベルとバランスボールと

なんか車輪みたいなの掴んで

腹筋鍛えるやつ買いました。

 

 

ダンベルは4kgを2つ。

買った時に店員さんが

「たぶん袋入れても重すぎて

取っ手引きちぎれると思います」

って笑いながらおっしゃったんで

 

 

手に持って帰りました。

 

 

鍛えながら

帰りましたよね。

意識高い系ですよ。

 

 

本当はジムに通おうと

思ってたんですけど

ジムってあれでしょ?

 

 

トレーナーさんとかに

見られながらやるんでしょ?

 

 

あーダメ。

でも絶対にその方が良いのは

わかる。わかってんの。

 

 

理由があってさ、

高校時代筋トレ室で

ベンチプレスやってみたんですよ。

 

 

そしたらね。

 

ちょっとでも力むと

どうやっても鼻がね、

 

 

これから

 

 

 

 

 

こうなっちゃうの

 

 

 

 

 

 

んでこう。

 

でもこれ80kgとか

90kg上げてたら格好つくじゃない。

 

 

 

20kgとかだからね。

 

連動してんのかと思ったよ。

腕上げると鼻の穴がめっちゃ広がるから。

「それー!」みたいな感じで

めっちゃ空気吸いやすくなんの。

 

 

こんなのトレーナーさんに

見られたくない。

 

「鼻の穴」って

あだ名つけられる。

 

 

だからしばらくは家で

鍛えて、だいぶ筋力ついたら

ジムに行こうと思います。

映画が好きで好きで

毎年こんな凄い映画があったとは!

って感動しながら生きてるんで

ほんと不死身になりたい。

 

 

だってどんどん進化していく

映画の映像技術とかを

途中で観れなくなっちゃうんですよ?!

 

 

VRとかも普及して

いつか体験する映画できるから。

絶対できるから。

それまでは死ねないし

死なせない。(自分を)

 

 

まあそれか地縛霊になって

映画館に取り憑きたい。

でもそうすると映画館に

物凄い恨みを持って

死ななきゃいけない。

なかなか難しい。

親とか殺されないと無理。

 

 

いや〜

映画はいいですよ。

 

 

ほんと映画が始まる前の

予告編とかも好きで

これから始まるんだ〜

みたいなワクワク感もいい。

 

 

ただね、

 

 

そこ見せちゃダメじゃん

って予告がすごいあるよね。

人間で言ったらもう街中で

アソコ出しちゃったようなもん。

 

 

 

特にSF系に多い。

宇宙人が地球侵略とかさ。

このシーン見せたら派手で

客が入りそうってのはわかる。

わかるんだけど

 

 

 

宇宙船爆発のシーンは

ダメじゃない?

 

 

見に来る人って

地球はどうなるんだろう!

人類は勝てるのか!って

そこが知りたいのに

見始めたらさ、

 

 

あっ爆発する宇宙船出てきた!

 

 

ってなっちゃうから。

すごいドヤ顔でグオングオン出てきても

爆発すんだよなぁーって

お客さんなってるから。

 

 

でもそれが序盤、

開始30分〜1時間以内に爆発したら

まだいい。えっ!この後どうなるの!って

なるから。むしろ良い。

 

 

ほんと酷いと最後の最後だからね。

敵の大ボスみたいな感じで出てきて

瞬殺とかマジであるからね!

ボーン!だって。やかましいわ。

 

 

コナン君で言ったら

来週の予告で犯人わかる

みたいなもんだからね。

 

ネクストコナンズヒントなんて

どうでもいい。アンサー出ちゃってっから。

まあ動機とか知りたいとかは

あるかもしんないけどさ。

 

 

 

でもこんな事言ってたら

C級パニック映画の予告なんか

観れない。

 

 

清々しさすらある。

「コモドVSキングコブラ」

ってやつが特に凄い。

 

 

巨大なヘビと巨大トカゲが

人を襲って争うだけの話なんですけど、

「想像を絶する戦いがいま始まる! 」

ってナレーションをバックに

 

 

 

ミサイルで爆死してますからね。

 

 

 

それだけじゃなくもう全部。

犠牲者からモンスターが戦うようになるまで

全部映ってるから。

 

 

まあ借りてきて観たけどね。

予告と同じ事が全部映ってた。

あの予告ウソついてなかった。

 

 

 

最近だと

「10 クローバーフィルド・レーン」の

予告がかなりの地雷なんで

お気をつけ下さい。

いっさい観ないで劇場へ!

東京も最高気温36.4℃と

猛暑のフライングが炸裂してますね。

審判は何をしているのでしょうか。

 

 

はい、教習所の筆記試験のときの

話をしますね。

 

 

本免試験も無事合格して

次は筆記試験てことで

試験場に向かったんです。

 

 

で会場がね、

 

 

全国共通かわかんないけど

私が受けたとこだけかな〜。

学生時代のテストみたいに

席が間隔あけて置いてあって

番号が書いてあるの。

 

 

でそれがそのまま

教室内のモニターにも

映ってるんですよ。

こんな感じに。

 

 

 

 

 

 

これね。

合否の発表がおかしい。

ほんとね。誰も問題にしないのは

おかしいんですよ。

 

 

自転車は道路を走る、とか

どうでもいいんです。

まずこっちだろと。

 

 

まあどうおかしいかと言うと

試験が終わって

数時間後に全員同じ教室に

呼び戻されて

合格者だけがモニターに

映し出されるんですよ。

 

 

 

こんな風に。

 

 

 

公開処刑だろと。

 

 

え、前の奴落ちたじゃんとか

後ろの奴落ちてる、とか

落ちた奴丸わかりシステムなんですよ。

 

 

 

もちろんこういうシステムは

他にもあります、ええありますよ。

学校の学内テストとかね。

でもねここは教習場。

周りはみんな知らない人。

 

 

 

この時ですね。

私は真ん中辺りに

座ったんですが前2席と後2席

 

 

ドヤンキーだったんですよ。

 

ほんとポケモンだったら

ヤンキーから進化するドヤンキー

みたいな絵に描いたような

アウトローおにぃちゃん達だったんです。

 

 

 

たぶんポケモンバトル

結構な数してると思う。

 

 

しかも仲間らしくて

めっちゃ喋ってんですよ。

 

 

「マジ何で1人挟んで離れてんの??」

 

「クソうけんだけど」

 

 

みたいな完全に

俺の話してるんですよ。

いやもうこっちが聞きたいです。

 

 

だから完全に落ちたら

笑われるんですよね。

 

 

あの残忍な

合否システムによって。

 

 

突如日本代表みたいな

「負けられない戦いがここにある」状態に

陥ったわけです。

 

 

受かりゃいいじゃん、て

言いますけど意外に難しいんですよ。

あの◯×テスト。

 

 

「車を運転中、近くに人がいたら徐行(すぐ止まれる速度)する」

とか、普通に考えると◯じゃないですか。

 

でも人が歩道にいたら関係無いから正解は×

とかふざけた問題があるんですよ。

 

 

舐めてんのかと。

 

 

 

100点中90点以上取らないと

不合格。まあもちろん免許ですから

このくらいのラインじゃなきゃいけない

わけですけど

 

 

学内テスト平均点いけばそれで良し

な私からすると、もう壁ですよね。

SASUKEかっつーくらい反り立つ壁。

 

 

 

 

 

ま、受かりましたけどね。

 

 

やる時はやる男。

それが私ですから。

 

 

んで前後のドヤンキー、

 

 

 

 

全員落ちてました。

 

 

 

 

このときは

やっぱこの合否システムで

良かったな…と思いましたね。

昨日はみなさんお祝いの言葉

ありがとうございます。

嬉しさのあまり腎臓の石も踊ってました。

 

 

 

話変わりましてこちら。

 

 

 

 

この「ロスト・バケーション」という

ワンシチュエーション・サメスリラーが

物凄い見たいんですよね。

 

 

カップルが海水浴してたら

サメに襲われて岩場に逃げるも

潮が満ちて岩が沈んじゃう~

どうしよー!

って話なんですけど

 

 

まずね、まず私が言いたいのは

よく撮った。

 

 

ということですよ。

 

 

近年サメ映画市場は

荒れに荒れてる。

10代の運動部の肌くらい

荒れてる。

 

 

いまどんなサメ映画が

撮られてるか知ってます?

 

 

 

サメの大群がトルネードに巻き込まれて

街に降り注ぐ「シャークネード」

 

 

殺されたサメが恨みによって蘇り

幽霊となって人を襲う「ゴーストシャーク」

 

 

雪山のゲレンデを泳ぐサメ出現!

「アイスジョーズ」

 

 

サメとタコをくっつけた生物兵器が

人を襲う!「シャークトパス」

 

 

 

正気じゃないんですよ。

 

これも氷山の一角で

まだまだイカれたサメ映画は

ごまんとあります。

 

 

もう普通のサメ映画

撮れる状況じゃない。

この時代にスピルバーグがジョーズ撮っても

霞むくらいへんてこサメ映画は氾濫してる。

 

 

サメ×◯◯じゃないと

映画撮れない。

みんな行き過ぎちゃって

後戻りできない状況。

 

 

そんな中、

この正統派サメスリラーですよ。

ほんとよく撮ってくれた。

 

 

でもこんな状況に

陥ったらどうしましょうね。

ちょっと妄想してみますね。

 

 

 

彼女とビーチへ出かけ…

 

 

 

彼女…

 

 

 

 

彼女?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女?

 

 

私は1人で無人島のビーチで

泳いでいると巨大なサメに襲われます。

急いで岩場に乗り上げ難を逃れましたが

 

 

岸までは200mほど。

満ちていく潮に私は追いつめられます。

 

 

まず罵倒しますよね。

 

あっちに行け!

バカ!アホ!!!

 

 

しかしサメには

全く効果がありません。

サメも腹を空かせているのか

私の周りから離れません。

 

 

しかし天才である私は

策を思いつきます。

 

 

私はパンツを脱ぎ、

水分をたっぷり含ませ

沖に投げます。

 

 

海面に大きな音を立てて

パンツにサメは気を取られ、

私から離れていく。

 

 

今だ!!私は急いで

岸に泳いでいきます。

いや~危なかった。

 

 

一時はどうなるかと

思いましたが私の頭脳が

勝利を導きましたね。

 

 

脳みその小さいサメは

しょせん人間には勝てないのです。

 

 

さようなら、

これもネタにさせてもらうよ。

 

 

おや?何やらお腹あたりに強い衝撃が。

目の前も赤く染まっていきますね。

あれ?あれれ??

 

 

 

 

ダメでした。

 

 

いやー無理ですよね。

あんな状況どうにも

ならないですよ。

 

でも本当どうすんの?

早く観たいです。

ロスト・バケーション。

昨日の深夜23時頃ですかね、

また7mmの結石くんが尿道塞ぎまして。

 

 

はははっ!

もうほんとヤンチャな

やつですよ~。

 

 

激痛ですよね~。

左の腰背部がね、ズキズキ

いっちゃって。

 

 

こいつぁマジぃやぁ~!

なんつって薬飲んだんですけど

全然おさまらなくて、ププっ

 

 

現在まで痛みで

寝られなかったんです。

これ書いてる今も超痛いですよ~

 

 

 

ははっ!

おかしいですよね~!

 

 

 

いや、

何がおかしいのって

 

 

わたし今日

誕生日なんですよ?

 

 

こんな仕打ちある?

石も俺を祝ってるね じゃないんですよ。

おまえもさっさと産まれて来いって

話なんですよ。

 

 

 

ほんと26年前の生まれたての俺に

伝えてあげたい。

 

 

 

26年後の今日に気をつけろって。

いやもうちょい前から気をつけろって。

 

 

 あと小学5年のとき、

母親が買い物で出かけたから

ってフライデーの袋とじ見ようとするなって。

忘れ物してすぐ帰ってくるぞ。

それでバレてもう母はフライデーを買わなくなる。

唯一の…唯一のエロを失うぞ……

 

 

玄関のドアが開く音がして

おまえはパニックになる。

 

おまえのいるリビングまでは3秒。

真っ白になったおまえは

なぜかリビングの中央で

フライデーの前で正座をする。

 

 

テレビもつけずに。

何故かリビングの中央で正座をする

おまえを見て母は「あんた何してんの?」

と聞くだろう。

 

 

おまえは答える。

「別に」と。

 

 

おまえは選択を

間違えた…。

なんだ別にって。

沢尻エリカかよ……。

 

 

 

すみません

取り乱しました。

 

 

 

でも朝になってから

腰背部から前の下腹部に

痛みが移動してるので

おそらく結石がようやく腎臓から

尿道へ入り、徐々に膀胱に向かってるんだと

思います。

 

 

もしかしたら

誕生するやもわかりません。

してもらわなければ困ります。

 

 

いやーでも痛いとはいえ

前進してるとわかると嬉しい…

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

 

 

えー、ここまで書いてですね

一旦風呂に入ったんですよ。

暖まって尿管広げればさらに石も

前に行くだろうと。

 

 

そしたらね

 

 

 

また腰背部に痛みが

戻っちゃった。

 

 

忘れ物かな?

いやほんと勘弁して。

なにこの一時帰宅。

息子が家でフライデー見てました?

 

 

でもここまで痛みが

長引くのは初めてですよ。

苫小牧と早実の甲子園の決勝じゃないんだから。

かれこれ12時間は痛いですからね。

 

 

 

早く出てくれ………

 

とりあえず水を大量に

飲みます。

前回「貞子VS伽倻子」が観たい、けど怖いって

恥ずかしながらわめいてたんですけど

 

 

 

観てきました。

 

 

もう一度言いますが

私は霊が死ぬほど苦手です。

犯罪者と同じぐらい苦手。

 

 

呪怨は途中で観るのやめました。

家に行くだけで呪われるってなに?

NHKの人絶対死ぬじゃん。

 

 

 

でもこれは観ておかねば

俺は成長出来ない!!と一念発起して

劇場へかけこんできました。

 

 

 

戦に出向く武者のように

ゆっくりと呼吸を整え

座席に座る。

 

 

周りには女子高生2人。

 

 

 

 

 

のみ。

 

 

見方によったら

女子高生たちが

家でホラー映画観てる所に

私も一緒に混じってる感じですよね。

違いますか?ああそうですか。

 

 

 

しかも困った事に

私の真後ろに座ってるんですよ。

 

 

 

だからビビったら確実に

「前の人ビビってんだけどくそわろ」

 

 

「SNOWで変顔にしてやろうぜ」

みたいになっちゃうんですよね。

 

 

 

でいざ上映開始。

 

 

数分かなー。

 

 

 

「ダメだこれ」

ってなったよね。

 

 

もー、貞子ダメ。

おまえいつまで人呪ってんだよって

思ったよね。なに?伝統工芸か何かなの?

跡継ぎいないの?

 

 

呪いのビデオのノイズ音とかそのうち

「音のソノリティ」に出るんじゃないか

ってくらいクリアに聞こえるし

貞子の歩き方も下手くそなだっちゅーの

みたいで不気味。

 

 

 

んで伽倻子と俊雄ね。

私あんまり知らないんですけど

一家心中があってその恨みで

家に取り憑いてるんですっけ?

 

 

だとしても

おまえらもいつまで

家にいるんだよって。

ずっと家でなにしてんの?

俺かよ。

 

 

特に伽倻子ハウスがビビった。

伽倻子☆俊雄のドッキリハウスなわけ。

全然テラスハウスみたいじゃない。

すんげえビビらせてくる。

 

 

鼻毛の厚さくらいの

薄目で観てた。

 

 

でも全然攻めてくる。

鼻毛の間すり抜けて恐怖をお目目に

届けてくる。

 

 

しっかり驚かせてから

殺すってなに?

おもてなしが過ぎてない?

滝沢クリステルに教わったの?

 

 

いやー!怖ぇー!と

終始ビクついてたんですけど

後ろの女子高生、余裕なんですよね。

 

 

もっと「キャー」とか「助けて綾野剛ー!」とか

言ってくれれば私も思う存分

 

 

「ヒィー」とか「助けてナタリーポートマン!」って

言えるんですけど。

 

 

 

でもその甲斐あってか

対決シーンは燃えました。

 

 

 

怖くないから。

 

ぜんぜん

 

ぜんっぜん怖くないね。

 

 

不思議だねー。

 

 

戦い始めると恐怖感一切無い。

やれやれ貞子ー!やれやれ伽倻子ー!

俊雄は服着ろー!ってなってる。

 

 

 

だから見終わった後は

不思議と恐怖感も無く

呪怨見直してみようかな…

って思ってたもんね。

 

 

観ないけど。

(稲川淳二ボイスで再生してください)

 

 

大学生のときですかね。

バイト帰りの終電近く。

 

 

平日に加えて人もあんまりいない

駅のホームで電車を待ってると

右肘に違和感があったんですよね。

なんかサワ、サワと何かが当たる。

 

 

まあ後ろで電車待ってる人の

バッグが当たってるのかなぁ

くらいに思ってたんですよ。

 

 

でもずーっと

サワサワなってる。

なぁ~~んか気持ち悪いな~~なんて

思ってると

 

 

ガタンゴトン、

ガタンゴトンと

電車がゆっくりとホームに

入ってきた。

 

 

 

プシューッとドアが開く。

 

 

 

私は電車に乗ると同時に

後ろを振り返り、どんな人が

立っていたんだろうと

確認をしたわけですね。

 

 

我が目を疑った。

 

 

黒いジャケットを羽織り

インナーは黒タイツのような網のシャツ、

小脇にセカンドバッグを抱え

金のネックレスをつけた

肩にかかるほどの茶髪に小太り、

といえど身長は170前後の男が

ぬるっと私の後ろをついて乗ってきた。

 

 

ビビビ~~~っと

私は気付きましたね。

 

 

たとえば、

金田一君が殺人事件現場に

人を集め、この中に犯人が居る

とよくおっしゃるでしょう。

 

 

その中に血まみれの包丁

持った奴がいたら

どう思います?

 

 

こいつだ!ってなるでしょう。

今日は早く帰れるねなんて

金田一君も思うでしょう。

 

 

 

しかし、黒タイツでいかにも

それっぽいというだけで

犯人だと思うのもいささか早急。

思い過ごしかもしれない。

 

 

気持ち悪いなぁとだけ思い

私はそっと通路側の

手すりに捕まり

携帯をいじり始めた。

 

 

車内は平日もあり

比較的空いていたんですが

 

 

するとまたー

 

さわ、さわと

右肘に違和感を感じる

嫌だなー怖いなーと

私はそっと目を右に向けると

 

 

 

その男が不気味な笑みを浮かべて

私の肘を撫でるように触ってる。

 

 

 

うわっ!!痴漢だ!!

 

 

あまりのおぞましさに

私は声が出ませんでした。

 

 

やはり駅のホームの時から

私の肘に取り憑いていたんです。

 

 

よく女性が痴漢にあったとき

声が出ないと言いますが

まさにそう。

 

 

この得体の知れない

不気味な恐怖。

何が起きてるのかわからない。

 

 

しかし私は負けてはいけないと

目に力を入れその男をじっと

睨んだんですね。

 

 

すると変態は

私の威圧にたじろぎ

撫でる手を止め

ぶつぶつと何かを

言い始めた。

 

 

やだな~怖いな~と

耳をすませると

 

 

ビクビクと震えながら

「おまえが悪いんだぞ、おまえが…」

 

 

顔をうつむかせながら

しかし目線だけは私に向け

ひたすらと「おまえが悪い」と

言っているわけです。

 

 

 

こんな男に見覚えはないし

何をした覚えも無い。

その仕返しが肘を撫でる

意味もわからないわけです。

 

 

 

そしてだんだんと

その男の声が大きく、大きく

なっていく。

 

 

私は怖くなったので

次の駅で降りる事にしたんですね。

 

 

プシューとドアが

開いたと同時に

すぐさまホームへ降り立った。

 

 

しかしやられただけでは

私も気が済まない。

 

 

スッと振り返り

その男を指差し

 

 

「この人痴漢です」

 

 

周りもわけが分からなかったでしょう。

男が男に向けて痴漢宣言をしている。

まあ理解されなくても

そいつに一矢報いたかったんですね。

 

 

 

するとその男が

耳をつんざくような大きな声で

 

 

 

「言うなよぉおお!!!!!」

 

 

 

 

認めてくれました。

プシューっと閉まるドア。

次の駅までせいぜい気まずい空気を

楽しむんだな、

と笑みを浮かべた瞬間ですかね。

 

 

 

閉まるドアをガッと掴んで

痴漢が降りてきたんです。

 

 

 

あららー、まずいなー

と私は全身に冷や水をかけられたような

寒気に覆われた。

 

 

本当にあの時は

死を覚悟しました。

 

 

男は私をぎりっと睨み

 

「てめえ許さねえ!!もう警察だ!

 警察いこう!!」

 

 

 

あぁ~司法に出るんだ、と

安心しました。

 

 

しかしここで先に警察を呼ばれると

お互い証拠も何も無い状況

ある事無い事ふきこまれたら

かなり向こうが有利になるわけです。

 

 

 

なので駅事務室に

先に着いた方が勝ち。

 

 

ダダダーっと

私は走りました。

 

 

「助けて!助けて~~!!」

 

 

と叫びながら

事務室へ駆け込む。

 

 

どうなさいましたと

20代半ばあたりの駅員さんが

私の話を聞きにきます。

 

 

小太りが災いして、

痴漢は後から

事務室へ駆け込んでくる。

 

 

 

私は息を詰まらせながら

必死に今まであったこと、ようは

この人が痴漢だということを

説明したわけです。

 

 

駅員さん

 

 

笑ってました。

 

 

駅員さんは「警察呼びますか?」と

提案なさってくれたんですが

痴漢が全力で拒否しまして。

 

 

だったら何で降りてきたんだろうなぁ~と

思ったんですが私もその時は終電も近く

警察沙汰で帰れなくなるのも嫌だったので

 

 

結構です、とお断りしたんです。

そして時間を分けてそれぞれ電車に乗り

帰宅したわけですね。

 

 

ずいぶん後味の悪い結末に

なってしまいましたが

 

 

このような危険な男は

普通にあなたの近くで生活しています。

 

 

みなさんも

痴漢にはお気をつけて。

 

 

 

あと帰り道

お化けいました。

 

居酒屋バイト時代の話しますね。

 

 

大学生時代、

移動がめんどくさかったので

大学近くの居酒屋で働くことに

したんですよ。

 

 

優しい女の先輩とか

いないかな~なんて

思いながら入ったんですが

 

 

 

男しかいませんでした。

あれ、ここ漁船?って

思いましたよね。

 

 

軽い気持ちで乗った船が漁船でした。

 

 

 

しかもほぼおじさん。

プラス

 

 

何言ってるかわからない

 

 

 

っていうね。

 

 

社員4人中3人

何言ってるかわかんない

んですよ。

 

入りたてで右も左も

わからない状況で相手が何を言ってるかも

わからないっていう恐ろしい職場。

 

 

私はホール(お客さんから注文受けたり飲み物作ったり、料理運ぶ人)

として雇われて、入って2、3日目くらいですかね。

 

 

還暦過ぎたコワモテの

料理長に呼ばれまして、

キッチンに行くと

 

 

 

「はせがわ~◯※▲ やっとけぇ」

 

 

ふんふんなるほど。

 

名前呼ばれた事と

指示受けたことしか

わかんないんですよ。

 

 

◯※▲の部分

完全に、完全にね?

「ヴェー」としか

言ってないんですよ。

 

 

身の回りにヴェーっぽい

もんないんですよね。

 

 

一番大事な間がわかんない。

むしろその間が1番欲しい。

ギブミー間。

 

 

まあとりあえず

「はいっ!」

 

 

なんつってヴェーは皿だ!つって

皿洗ってみたんですが

 

 

「なにやってんねん!」

 

 

ってどやされましてヴェーは

皿じゃなかったんですね。

ミスヴェー。

 

「あれっ!違いました?!」

 

なんて初めは慌てたフリしたんですけど

次何やるかもわかんないんです。

 

 

1手で詰みです。

投了。

 

 

でもある事を思いつきました。

もう自分でも天才だと思いましたね。

 

誰かに呼ばれた感じだせばいいんだ

 

と気付きまして。

 

そうすれば

離脱できるわけです。

さらば ヴェー。

俺は行く。

 

大きい声で

「はーい!」

 

 

なんつって颯爽と

キッチンから抜け出し、

店内の個室に逃げ込みましたよね。

 

もうお客さんとこ行った。

なんか、なんか注文ない?

つって。

 

とりあえず俺を忙しくしてみない?

って激しく目で合図した。

ガン無視ね。

何をむしゃむしゃご飯食ってんだ!

って思いましたよね。

 

 

 

そしたら今度は

後ろから店長にですね、

 

 

「はせがわ、%$# 12個ちょうだい!」

 

 

って言われたんです。

 

 

終わったと思ったよね。

ヴェーから逃げてきたのに

今度はふーたん

 

どう思い返しても%$#は

ふーたんつってるんですよ。

 

なに「ふーたん」て。

前門のヴェー、後門のふーたんなんだけど。

 

 

しかも店内も混み始めまして

店長も忙しなくなってんですよ。

 

 

「はせがわ早く!」

 

 

なんて言われちゃって

もう逃げ場無しですよ。

そこは聞き取れんのかい、つって。

 

 

でも個数言われてるから

物なんですよね。

 

 

ふーたんは物なんですよ。

必死に皿とか、グラスとか

見たんですけど全然わかんない。

ふーたんっぽいもん全然ない。

何ふーたんっぽいもんて。

 

 

もう全然わかんないから

聞いてみよう!と思ったんですよ。

 

「店長すみません、ふーたんって

どこあります?」

 

って。

 

 

よく考えればこれが正解ですよね。

1番の近道ですよ。

 

 

そしたら店長がね、

 

 

 

「ふーたん?」

 

 

 

いやあんたが言ったんだよ

って ばちこんツッコミたかったですけど

目上だったんで無理でした。

 

 

で店長がしびれ切らして

もういい俺がやる!ってやってくれたんですよ。

 

 

 

ビアータンブラーでした。

ビールのグラス。

略してビアタン。

 

 

初耳ですし、初めて見ました。

頼むから新人に略称使わないでください。

 

 

あとヴェーはいまだに

何だかわかりません。

ついに7月ですね。

 

今月中にセミが鳴き始めて

地面に生死不明の仰向けスタイルに

遭遇すると思うと

恐ろしくてたまらないです。



 って書いてる最中にセミの鳴き声聞こえました。こんにちは。

 


最近VRが話題になってますが

ちょっと前にUSJの

「きゃりーぱみゅぱみゅのXRライド」

 


っていう室内コースターで

VRゴーグルを装着し、

きゃりーの《カワイイ》を作る工場を

体験しよう!ってアトラクションに

乗ったんですよ。

 

 

凄いですよね。

人の名前のアトラクション

ですよ?

 

 

だって言い換えれば

「大泉洋のXRライド」でも

いいわけですもんね。

 

前を行く大泉さんのカブ(バイク)を

後ろから追いかけるアトラクション。

結構面白そうですね。

 


 カブが暴走して

「だからぼかぁー嫌だったんだよ~!!」

とか言いながら振り回されそうですよね。

 

 

 

で、話戻して

ぱみゅっと乗ったんですよ。

きゃりーぱみゅぱみゅXRライド。

 

 

ソファみたいにに2人乗りの

アトラクションなんですが

私は1人で乗ったんです。

 

 

まあ、相席ですよね。

で一緒になったのが

中国人観光客のおじちゃん。

 

 

クルーのお兄さんが

「Do you know キャリー?」

って聞いたら元気にNO!って

答えてたおじちゃん。

 

 

そんな2人で

きゃりーのオシャレ工場を

見学しにいきます。

 

 

ゴーグルをかけると

ほんと見渡す限り

きゃりーのPVみたいな世界。

 

 

映像もヌルヌル自分の首の動きに

合わせて動くので本当に

自分がそこにいる感じあります。

PSVRすぐ買おうって思った。

 

 

初めに大きなお城があって

そこに入っていくんですが

ここがもう工場なんですね。

 

 

きゃりーにかかれば

工場感を一切感じさせない。

カワイイの匠。

 

 

全然、町工場みたいな感じじゃ

ないんですよね。

 

 

油まみれの地べたに座って

お茶飲んでるおっちゃんなんて

1人もいない。

 

 

しいていえば

乗ってる私がそう。

悲しいね。

 

で結構スリルあるんですよ。

スタート早々に城突き破って

巨大な怪物が襲ってくるんです。

激しく揺れるわけ。

右へ左へきゃりーに導かれながら

逃げるんですよ。

 

 

確実に工場見学キャンセル案件

なんですけど、沈着冷静に

きゃりーが工場案内するんですよね。

 

 

ガン無視です。

 

 

その後も着せ替えなんかも

見せてくれちゃって

 

「大丈夫?工場ぶっ壊されてるけど

ファッションショーやってて大丈夫?」

ってこっちは心配で心配でしょうがないんですよ。

 

 

周りの化粧道具たちも

踊ってる場合じゃないんだよ。

ルンルン♪じゃないんだよ。

 

 

トップの余裕って

やっぱすごいなぁなんて

思ってると案の定また

怪物が襲ってくるんですよ。

 

 

今度は完全に天井ぶっ壊して

我々を鷲掴みにしてくるわけ。

2人のおじさんを。

 

 

ひょっとして「カワイイ警備員」

の方かな?

って思っちゃった。

 

おい、きゃりー!

かわいくねえのが紛れ込んだぞ!つって。

 

 

中国人のおっちゃんなんて

超叫んでたからね。

テレビでワイプ

抜かれてんのかなってくらい

良いリアクション。

 

 

「うわあ~~~!!!!!!

オーマイガ!オーマイガ!!

ファンタスティック!

ワーオ!」

 

なんか凄い気を遣っちゃって

私も一緒に叫びましたよね。

 

「わ~~お!」なんつっちゃって。

 

で巨大化したきゃりーが

怪物をぶっ倒して生還。

ナイスキャリーなんて言いながら

終了。

 

 

いや~すごい!

すごいですね!VRライド!

映像さえ変えれば何種類でも

アトラクション作れるわけですからね。

 

 

次回はぜひとも

「大泉洋のXRライド」作って欲しいなぁ~。

 

ちょっと前に自動車免許の更新の

手紙がきました。

 

実は私も免許持ってるんです。

ATだけど。いや十分、十分です。

人生において全くの不足なし。

 

 

けれどATでも取るの大変でした。

 

 

あれは初めて路上教習に

出た日のことですね。

 

 

今までは教習所内の模擬道路みたいな

ところで運転練習するわけですが

ある程度経ったら巣立たされるんですよ。

 

 

で地元の道路の車線の狭さったらないわけ。

ほんと車1台でいっぱいいっぱい。

コンパクト車線。

 

 

加えて交通量も多いという

初陣にしちゃレベル高いとこなんですよ。

ベリーハード設定されてる教習所。

 

 

でも隣に教官もいますから

そんなビクビクするこたないんですけどね。

支持に従ってれば大丈夫です。

 

 

教習時間開始。

 

教習車の助手席で待ってると

運転席側のドアがガチャッと開いて

ゲートボール上手そうなおじいちゃん教官が

乗ってきた。

 

 

 

俺「よろしくお願いします~」

 

 

 

 

 

教官「ふぁいふぇれひゃあかみふらはい」

 

 

 

 

暗雲たちこめたよね。

もう全っ然、ぜんっぜん

なんつってるかわかんない。

 

 

ベリーハードじゃなかった。

エクストリームだここ。

 

 

は行でしか喋れない

縛りプレイしてんのかなってくらい

は行の酷使。は行も喜んでると思う。

 

 

SAWで死のゲーム受けさせられて

ルール説明担当がこの人だったら

確実に死ぬだろうなーって思った。

もれなく死ぬ。

 

 

俺が赤ちゃんみたいに

「あうあう」言ってると

おじいちゃんが俺の持ってる紙

指差してきた。

 

 

ああ!渡すのか!と

すぐさま理解して手渡す。

 

 

教習所は毎回初めに

チェック表みたいなのを

教官に渡すんですよ。

 

 

もう動作で読み解くしかない。

 

 

でおじいちゃん教官の運転で

ひとまず路上へ。

 

ある程度のところに

行ったら交代して

教官の支持通りに

道を進んで行く。

この恐ろしいナビで。

 

 

んで交代していざ運転ですよ。

 

 

「ふぁいふぉれひゃ

 ほっつへのひんほうをひーひまはりまひょう」

 

 

必死に頭の中で組み立てた。

 

 

恐らく

「はい、それじゃ4つ目の信号を右に曲がりましょう」

だなと全神経を研ぎすませた耳が導く。

 

 

その姿はさながらサミットで各国首脳のスピーチを

喋ると同時に訳していく通訳の如し。

 

 

1つ1つ信号を通過して行く。

何も言わないおじいちゃん。

 

 

ビンゴ!

俺の爺訳(おじいちゃんの通訳)は合ってた!

 

 

4つめの信号にさしかかり

おじいちゃんが

 

 

「ひゃい ほほひ◯×%$へ~」

 

 

冷や汗出たよね。

完全にわかんなかった。

必死に辞書めくったけど出てこなかった。

Siriの気持ちがわかったよね。

 

 

さっきの説明では恐らく

ここを右なんですよ。

 

 

でも今のセリフ量だと

左の可能性も浮上してきた。

 

 

迫られる選択。

やばいどうしよ!全然わかんない!

助けてドラえも~~ん!

 

 

でもそこでハッと

気付いた。

 

 

聞いちゃえばいいじゃんて。

光が差し込んだよね。

運命に打ち勝った。

 

「えっ右?右ですか?」

 

って聞いたらね。

 

 

 

 

「ふぇー」

 

だって。

 

 

小学生のリコーダーの音

みたいな返事。

ソ、かな?

 

 

合ってんのかわかんない。

「ええ(そうですよ)」なのか

「いいえ(違います)」なのかわかんない。

 

 

迫る信号。

漏れる情報。

 

ダメだー!!

もうなるようになれー!!つって

右にウインカー出して曲がろう

としたら

 

今までぐたーっとしてた

おじいちゃんが突然目をカッと見開き

俺のハンドルガッと掴んで

 

 

 

 

「左だよぉおおお!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

喋れんのかい。

 

 

喋れんのかい!!

 

もうフロントガラス突き破って

飛んでっちゃいそうになったよ。

喋れんのかーい!って。

 

 

それかスパイ映画みたいに

天井開けて助手席

吹っ飛ばしたかったよね。

 

 

今まで片鱗すら見せなかった

流暢な日本語。

 

 

能ある鷹は爪を隠すなんて

良く言ったものですね。

でもここでやっちゃダメよ。

 

 

私はその後も何度も聞き間違えて

怒られましたとさ。

最近、水曜日のカンパネラにハマって

よく聞いてます。

 

「ラー」って曲が好きなんですが

確実に途中で「ヘイ ポコ◯ンダンス!」って

言ってるんですよね。

 

だから好きです。

 

 

https://youtu.be/IOY7hh_KplE

 

 

 

今日Twitter開いたら

「ああっ女神様」の藤島康介先生(51)と

レイヤーの御伽ねこむ(20)さんが31歳差婚

なんてトレンドに出てて

めでたいなぁと思うと同時に

 

 

ふと自分に置き換えてみたんです。

私今年26なんで31歳下っていうと

マイナス5歳の子ですね。

 

まだ前世にいるでしょうね。

たぶん同じ時代を生きてる。

転生してないし、お父さんのキン◯マにもいない。

 

 

 

じゃあ逆はどうだろうと。

31歳上、つまり57歳の女性の方と

結婚するって事ですね。

 

今年57歳の方を調べてみました。

 

 

・山口百恵さん

 

・柴田理恵さん

 

・久本雅美さん

 

・プリンセス天功

 

 

だいたいこんな感じです。

 

 

ハードルが高い。

 

どうやってお近づきになればいいんだ。

柴田理恵さん山口百恵さんに至っては既婚だし、

まず三浦友和さんから絶対奪えない。

奪った瞬間、代わりに命奪われる。

あの世に「いい日旅立ち」

 

だから狙うとすれば

久本雅美さんか、プリンセス天功なんですけど

久本さんは笑いに命捧げてる方だと思うんで

恋愛感情になかなか持ってけないと思うんですよね。

 

優しく「ごめんな~」って断られそう。

 

 

 

だから狙うはプリンセス天功

ですよね。

 

 

 

昔よくテレビで観てました。

マジックすごかったなぁ~。

 

でも彼女を落とすとなると

なかなか難しいですよね。

 

世界的マジシャンなわけですから

彼女を射止めようとするセレブも多いはず。

そんな中、こんな四六時中家にいる貧乏人が

攻め込むわけですからね。

 

 

99.9%ムリ

 

さすがに松潤も諦めるレベル。

 

 

しかし0.1%の望みさえあれば

私は行きます。俺は事実を知りたい。

 

 

 

私の武器は「若さ」ですよね。

むしろそれ以外無いです。

マンガ描いてます、なんて

天功の前では何のプラスにもなりません。

 

同じくマジックが大好きです!

ファンです!と言っても難しい。

 

 

運命感じさせないとダメ。

 

 

なのでまず、改名します。

「プリンス天功」に。

 

 

 

で天功さんは救助犬を育てる運動を

されてるようなので

ブリーダーになります。

 

それで上手く近づき

「どうも初めまして」

といって名刺渡しますよね。

 

 

絶対驚きますよね。

「えっ!なにこの名前!

 プリンス天功って!

 ちょっとふざけてらっしゃるの?笑」

 

「ははっ冗談ですよ、

 でもマジシャンを驚かせられましたね

 私もイリュージョン、できるんですよ」

 

「あら、そうなの?」

 

「ええ、人の頭の中を読む事ができる」

 

「それは凄いわね。じゃあ私はいま

 何を考えてるかしら?」

 

「そうですね、う~ん……私とおしゃべりがしたい?」

 

「ははは、残念!

 ワンちゃんの事よ!

 それじゃ天功の名前はあげられないわ

 で、本当のお名前はなんて言うの?」

 

「ははっ失礼しました。

 

 本当の名は…

 おっと時間だ、すみません

 

 今日はこの辺で失礼致します」

タタタッ

 

「えっ、ちょっと…

 プリンスさん?プリンスさん??」

 

 

 

これで確実に天功さんの頭の中は

俺でいっぱいです。

 

あの人は何だったんだろう、

こう思わせればこっちのもの。

恋のイリュージョンですね。

 

しかし、時が経てばすぐ

忘れてしまうので

定期的に会って行きます。

 

 

ここで重要なのは

視界に入るくらいにすること。

彼女がイリュージョンをしている間

袖にいる、とか客席の目立つ所にいる、

とかですね。

 

そうすると「あっ!あの人は!」

ってなりますから。

イリュージョン中も俺でいっぱいです。

 

 

これを3ヶ月くらい続けます。

 

 

あとは簡単ですね。

楽屋にまた名刺を置いておき

近くのバーの住所を名刺の裏に書いておく。

 

終演後彼女から

俺を捜しにきます。

勢い良く開くバーのドア。

息を詰まらす天功。

 

 

「今日のステージも

 素晴らしかったですよ」

 

「やっと見つけたわ!!

 あなたは一体何者なの?」

 

「ははっ、ただの1ファンです」

 

「今日は朝まで話させてもらうわよ…

 あなたの本当の名前はなに?

 目的はなんなの?」

 

「ふふふっ」

 

「何がおかしいの?!」

 

「あなたは私とお喋りがしたい、

 ということですね?」

 

「えっ…」

 

 

~Falling Love~

 

 

はい、落ちましたね。

 

決まりました。31歳差婚。

どうですか?

 

ええ、自分でもすごい

気持ち悪いと思ってます。

俺なに書いてるんだろうと思ってますよ。

安心してください。価値観は同じです。

 

 

でもミステリアスな男性は

モテるって言いますからね。

多くを語らない…相手に興味をもたせる。

 

 

皆さんも活用してみてくださいね。

貞子VS伽倻子が

このジューンブライドの季節に

公開されてますね。

 

純白のドレスのような白い肌に

恨みを添えて、2人がぶん殴り合う。

そんな映画観たくないわけ

ないじゃないですか。

 

 

でもね、私

 

 

幽霊ダメなんですよ

 

共演NG出してるんです。

私生活ともに。

 

洋画のホラー映画は大好きで

スプラッター系のアイタタ系は

全然いける。

 

全然観れるんですけど

邦画の幽霊系はダメ。

 

観たいんだけど

怖い観れない。

 

だってあいつらさー

 

どこでも出てくるじゃん。

自宅の鏡とか、トイレとか

布団とかもう場所選ばずじゃん。

卑怯。これは卑怯。

ネットで叩かれるべき。

 

 

だから家で思い出して

怖くなるんだよね。

脳内リバイバル上映。

 

でもリングは何とか観れた。

あれはさ、ほぼほぼミステリーじゃない。

貞子もずーっと井戸前でウォーミングアップ

してるだけで怖がらせに来るの最後だけだし。

 

 

呪怨はダメね。

 

 

あーれはダメ。

怖がらせに来てる。

テレビのアナウンサーの顔が

徐々に歪んでくのなんてダメだよ。

あんな事やっちゃいけない。

怖いもん。

ちゃんと監督確認してるのあれ。

「これは怖いからカットだな」って

言う人いなかったの?

 

 

結局最後まで観れなかったもんね。

「お前達は先に行け!」って言って

離脱したもん。

 

 

まとめると、

邦画ホラーは不気味だから

怖いんだろうね。

 

直接的に追いかけたり

突然出てきてワーッ!

とかじゃなくてヌル~っと出てくる。

それが不気味で怖い!

 

 

あとね、これが1番。

絶対この理由で怖いと

感じてるんだと思った。

 

 

日本人の霊だから。

 

気付いたんですよね。

これ白人、黒人の霊だったら

たぶんそんな怖くないと思うんですよ。

伽倻子がウーピーゴールドバーグだったら

怖くないでしょ?Oh Happy day~♪とか

言い出しそうだもんね。四つん這いで。

 

 

日本人の霊だから

日常感あって怖いん

でしょうね!

 

 

 

でも「貞子VS伽倻子」観たいな~。

バトル物で怖さは多少は薄れてると思うけど

どうせ怖いんだろうな~。

 

あの予告で2人がジャンプして

取っ組み合うのは笑ったけど。

最近ちっとも原稿が

進まないのにTwitterやらをやってしまうので

自戒の為にこんな壁紙を作りました。

 

 

使うとこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

また石できそう。

 

 

 

 

 

他にもいろいろ作ってみたので

欲しい方はどうぞご自由にお使いください。

 

 

学生さん向け

 

 

 

浮気しそうになった人向け

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やらかした芸能人・有名人向け

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒーロー向け

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ自分に合うものをお選びください。

帽子が好きなんですよ。

 

っていうと梅雨には雨が降る、ってくらい

高確率で「恥ずかしいから?」って

聞かれるんですが違います。

オシャレです。

 

スキンヘッドも

ヘアスタイルの1つ

ですからね。

 

ノートに10回書いて覚えて下さい。

そしてリマインダで3日に1回は

思い出して下さい。

 

 

でこのバケットハットが

お気に入りでよく被ってるんです。

 

 

ミリタリー柄でいいでしょ。

また日本兵感が出てしまうんだけども。

 

 

でも欠点が

あるんですよね~。

 

 

風で簡単に飛ぶ。

 

 

スキンヘッド~坊主だと髪のとっかかりが

無くて簡単に風立ちぬ。

すぐ「今までお世話になりました」してくる。

俺も「おう、元気でな」って

言いそうになるくらい飛ぶ。

俺はこれを巣立ちと呼んでます。

 

 

でこの前自転車で

地元をぶらぶらしてたら

案の定、巣立つんですよ。

 

びゅうっ、ストーん

地面をコロコロ~なんて

軽快に走りながら。

空に~憧れて~♪みたいな感じで。

 

 

あーもう、めんどくさいなーと

邪魔にならないところに自転車止めて

拾いに向かうと

 

おじさんが俺の事をサッと抜去り

帽子をパッと拾い上げ

パパッとはらい何を思ったか

 

 

近くに居た4歳くらいの男の子に

「落としたよ」なんて

言ってるわけ。

 

 

いやいや、違うじゃん。

俺のじゃん。

 

 

見てた?俺の頭から離陸してったの

見てなかった?ああ、見てなかったか。

今度から見ておいてね。

 

 

そりゃあれよ?

帽子が落ちてて近くにスキンヘッドの人と

ちっちゃい男の子がいたら

その帽子が男の子の物である確率は高いよね。

コナン君だってそう思うよ。

俺なんて黒塗りにしたら犯人みたいな感じに

なるもんね。うるせえよ。

 

 

でも、俺のなのよ。

で「すいませ~ん、私のなんですよ~」

っておじさんに真実を教えに行こうとしたら

少年がね

 

 

 

「ありがとう」

 

 

なんつっちゃって

受け取ろうとしてるわけ。

 

おいおいおいおい

何がありがとうなんだい。

事実誤認、こーれは事実誤認。

裁判長、この子ウソ言ってます。

 

 

非常にマズい事になりましたよね。

はたから見たら落とした帽子を知らないおじさんが

拾ってあげて、それにお礼を言う子供。

 

 

 

ACのCMみたいになってるわけです。

 

 

後ろ手に「優しさは世界を救う」なんて言いながら

俺も出演しちゃおうかしらなんて

思ったけど入れる余地が3センチもないわけ。

 

 

でも切り込まなきゃいけない。

この優しさの牙城に。

真実は時に残酷、いざ参る!!

 

「ははっ、すいませんねぇー!

 これ僕の帽子なんですよ~!」

 

 

できるだけこっちも笑顔で言った。

門開いてった。さあ!お話ししましょう!

ってな感じで

 

 

同時におじさんの城門がすごい早さで

閉まっていくのがわかった。

鎖国されちゃった。

 

 

戦になる。

 

ってすぐさま思いました。

完全に向こうは俺の事を奇人的な目で

みてるんですよ。

 

もしおじさんが

「これ帽子君のじゃないの?」

 

と少年に聞き、少年が

「ううん、僕の……」

 

 

って言い出したら

下手したら警察呼ばれる

可能性もあるんですよね。

 

 

帽子落としてお巡りさんがこんにちわ

な可能性が突如浮上です。

 

 

これはマズイ、でも

正義は我にあり!ってな感じで

相手に応対の隙を与えずに

 

「あ~すいません!ほんと!

 ありがとうございます!」

 

って大きくお礼を言って

帽子を「さあ帰るぞ!」ってな感じで

バッと受け取り自転車に乗り

 

 

 

走れ我が愛車!風よりも早く!と

凄い速さで逃げました。

 

 

いやー、恐ろしい。

子供がわしゃ恐ろしい。

下手したらアリバイ崩してくる

無垢パワー。

 

今日ここで学んだ事は

「自分の物には名前を書く」ことです。

 

 

みなさんもお気をつけて…。